調布リトル・リトルシニア
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調布リトルリーグ

世界大会までの歩み



対戦表









7月30日


調布 VS 岡山



【試合の模様】




調布 VS 豊田



【試合の模様】




7月31日


準決勝
調布 VS 長崎南



【試合の模様】




決勝
調布 VS 仙台東



【試合の模様】




【閉会式の模様】





世界大会へ


【パレードの模様】




【開会式の模様】




<日本(調布)の全成績>





第1戦で先発した池本
4回に2ランを打たれる
ピンチでマウンドに集まる調布ナイン

[評]日本代表・調布にとって“聖地”での開幕戦は思いもよらない黒星発進となってしまった。1976年、荒木大輔氏(現野球評論家)を擁して世界一を獲得してから 40年ぶりのウイリアムスポート。しかし、カナダの先発シニスカルチの130㌔近い速球に選手たちのバットは空を切った。
 五回2死まで13三振。後半の四回から何とか4点を返したものの単発の計6安打が精いっぱいだった。
 先発の池本は初回、三回に守備の乱れなどで各2点を失い、四回にはシニスカルチに決定的な2ランホーマーを喫してしまった。
 カナダにとっては2012年以来4年ぶりの開幕戦勝利、日本に勝ったのは1998年以来18年ぶりという記念の白星となった。



【試合の模様】







4回代打で先制ソロ本塁打の平尾
背水の第2戦で先発した井川だったが…

[評]第1戦で黒星を喫し、あと1敗すればトーナメント敗退が決まるという厳しい状況で迎えた第2戦。背水の日本は四回2死から代打の平尾が右中間にソロホームランで1点を先攻した。
しかし、その裏、先発の井川がカリブ(キュラソー)のアントニアに左翼へソロホーマーを浴びてあっさり同点とされてしまった。井川は疲れが出たせいか五回に入って制球に苦しみ始め、1死後、連打と死球で満塁のピンチを迎え、最後は四球で押し出しの1点を献上。これが決勝点になってしまった。日本は最終回1死2塁としたがあと一歩及ばず、結局、安打数でカリブの3安打に対して4安打と上回ったものの、敗者復活戦でも敗れてしまった。



【試合の模様】







敗者親善試合の開始前の球場全景
テキサス戦で先発して好投した遠藤

[評]敗者復活戦と合わせて2敗でトーナメント敗退が決まってしまった同士による親善試合で、米国組で連敗したテキサスと日本は対戦した。
日本にとって初めて“聖地”のメーン球場、ラマディ・スタジアムで試合をすることができ、そのひのき舞台で、遠藤が投打で活躍した。
日本は初回、足立のタイムリーで2点を先攻。3番・遠藤は四回にタイムリー、さらに最終回に2点2塁打を放ち、先発のマウンドでも五回まで4安打1失点で好投した。また、守屋も3安打の活躍だった。



【試合の模様】




【記事、写真は公益財団法人日本リトルリーグ野球協会HPから転載(承諾済)】





親善試合
日本 VS ノースウェスト


【試合の模様】